脳にたまる毒性タンパク質。どれが主役かで、アルツハイマー病・前頭側頭型認知症・レビー小体型認知症と病型が分かれます。
神経細胞どうしのつなぎ目(シナプス)の機能を示す指標。回復していれば、ネットワークが修復されたサインです。
脳由来神経栄養因子。神経細胞の生存・成長・シナプス形成に不可欠で、「脳の栄養因子」とも呼ばれます。
マウスの空間記憶を測る標準的な行動試験。記憶力の改善を数値で比較するために使われます。
それぞれ AD、FTD-tau、DLB、FTD-TDP を再現したモデルマウスの系統名です。
腸内細菌叢の状態が、脳の機能に影響を与えるという関係。食物繊維が効いている可能性の根拠です。